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cj_9

Author:cj_9
Who loves ya, babe?
気ままに生きる(生きたい)二児の母。

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子どもへのまなざし。 

子どもへのまなざし 子どもへのまなざし
佐々木 正美 (1998/07)
福音館書店

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すごく、がつーんとやられた1冊。

もう、反省しまくり。

とても良い本であった。

でも。

なかなか、この本に書かれているとおりには、できない。

そして、実はわたしも、自分の両親、母親に、満たされるほどの愛情で育てられなかったのかもしれない、と思わされ、凹む。

特に、この本を読んでいる間、わたしは体調を崩していて、いつも通りには動けない状態で、娘の要求をなかなかきけなかった。

わたしがしてあげられないから、それはそれは、ずーっとずーっと何回も何回も「○○して」だの「△△して」だの言ってくる。
夫が「おとーさんがやってあげるよー」と言っても「おかーさんじゃないと駄目」と言う。
でも、わたしも、体がしんどくて無理である。
そこへ、ずっとしつこく要求されるのは、正直しんどく、きつくあたってしまうしかなかった。

もう、泥沼。

頭では、今していることが一番駄目なこと、とわかっているのに、そういう態度しかとれない。

苦しい・・・。

娘に対して、申し訳ないと思っているのに、娘の要求にこたえてあげられない。

ほんとうに、駄目母である。

とりあえずは、まず、体調を万全に回復させるのが一番であるけれども、なんか、ちょっと、娘と距離を起きたい。

しかし、そういうときに限って、日曜だというのに夫は1日出かけているし、おかん(姑)やおやじ(舅)も出かけているし、実家の親も出かけている・・・。

つらい・・・。

それにしても、これまた不思議なもので、娘にだけ、イライラするのだ。
息子がいくらぎゃんぎゃん泣こうが、こういうイライラはしないのだ。

ううむー。
さて、あと半日、わたしは耐えられるのか。
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