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07« 2008/08 »09

プロフィール

cj_9

Author:cj_9
Who loves ya, babe?
気ままに生きる(生きたい)二児の母。

詳しくはこちら(前略プロフィール)をどうぞ。

以前の日記はこちら。come on,baby?

ひっそりと始動。24/7

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 »  2008/08/27 (Wed)      しんどい。
 »  2008/08/24 (Sun)      妊婦パワー。
 »  2008/08/23 (Sat)      どうでもいいこと。
 »  2008/08/21 (Thu)      幼稚園母ともだち。
 »  2008/08/19 (Tue)      充実。

しんどい。 

毎度、おかん(姑)にやられっぱなしで、しんどい。

っていうか、なんか、もう、無気力。

はぁ。

昨日、友達と会って、いろいろ話をしたんだけれど。

その子も、旦那さんと合わなくて、それがすごいストレスで、体調を崩してしまったんだけど、
週に2回くらい、子どもを、一時保育に預けて、自分の時間を作るようにしたら、だいぶ元気になったとのこと。

ああ、わたしも、一時保育、使ってみようかな、なんて思ったわけ。

でも、よくよく考えてみると、子どもが嫌なんじゃなくって。
子どもと離れたいわけでもなくって。

この、状況、環境から離れたいだけなんだって、気付く。

ほんとうに、子どもに、いらっとしてしまう、根本的な原因は、ほとんど、子どもには、ない。

旦那であったり、その家族であったり、旦那の会社であったり、とにかく、子ども以外のもの。
そして、そう思ってしまうのは、自分が、母親として未熟だからでは決してないと思う。

まぁ、基本的に、子どもを受け入れてくれない社会、ってのも、原因としてあるかもしれない。

でも、ほとんどが、身近な存在のなかに、原因があるんだと思う。

直接、その原因を排除できるのなら、すればいいし、難しいのなら、子どもを一時預けて、ひとりの時間を持つのも大事だと思う。

でも、やっぱり、仕事してないのに、自分のために子どもを預けるのって、けっこう勇気がいる。

と、つい最近までわたしは思っていたんだけれど、昨日の友達との会話で、そんな風に思うことはないんじゃないか、と思うように。

結局、自分が休むために、子どもをどこかに預けられる、ってことが、うらやましかっただけなのかもしれない。

結局、自分の気持ちが落ち着いていないから、幸せを感じていないから、子どものちょっとしたことに、いらっとしてしまうんだよね。

自分の気持ちが、ハッピーなときは、同じことしても、「子どもなんてそんなものさ」とさらりと流せるのに。

もちろん、女という生き物、毎月のホルモン変化によって、気持の浮き沈みも激しいが、そんなことより、旦那や家族が協力的であれば、こんなにも、ずどーんと落ち込むこともなかろう。

こういうの、言っても「なんでもかんでも他人のせいにしやがって」って思われるだけなんだろうし、母親以外は、なかなか気付かないことでもあるんだろうけど。

でも、旦那やその家族に理解と協力を求めるよりも、そっちはさっさと見限って、自分でなんとかするほうが、てっとり早いかな。

こうして、どんどん、離婚はしないけれど、夫婦関係は破綻していくのだろう。

これも、子どもがある程度大きくなれば改善されるのかな?

でも、そのときには、時すでに遅し、なんじゃないのかな。

生活のためだけに、会話するのも嫌なひとと、一緒に暮らすのなんて。

自分の娘がそんな立場だったら、「すぐに離婚しちゃいなさい」って言うけど、自分はそう簡単には、いかない。

ちなみに、うちは、夫とは、そこまでには至らずにすんでいて、会話するのも嫌なのは、おかん(姑)一人だから、どんどん出て行けばいいだけの話なんだけど。

べつに、おかんがいなくては生活できないわけでもないし。

おかんから、給料もらっているわけでもないし。

ほんと、ぽーんと、一戸建て建てて引っ越したいよ。

そうそう、前は、アパートでもいいや、と思っていたんだけど、夕飯後、寝るまで酒を飲む夫がいるので、アパートだと、絶対誰かが起きていれば、子どもたちは寝ないわけで(今の部屋がそんな状態)そういう点でも、子ども部屋がある、一戸建てがいいな、と。

で、これも、さぁ。

たしかに、夫は、酒がストレス解消の必需品なのかもしれないけれど、だんだん、平日はやめてほしいと思うように。
だって、子どもらが寝ないんだもん。

母親は、子どもができることによって、むちゃくちゃ制限されるものがあると思うんだけど、基本的に男にはそれがないじゃん。

そこも、いらっとするところのひとつ。

ま、気付かないから仕方ないんだけどさ。

今日も、夫、夜は、サッカーの試合なんだって。

いいよなー。
好きなことできて。

じゃあ、明日、夫が帰宅後、わたしは、映画観てきますから、ってできるかっちゅーの!

それを許してくれるんであれば、わたしだって、文句言わないぞ。

やっぱ、男の教育から、始めないとだめなのかもしれないな。

息子には、馬鹿な男思想を洗脳しないよう気をつけなければ。

ただでさえ、DNAレベルで、男はばかだっつーのに。

妊婦パワー。 

今日、久々に、昔一緒に働いていた子たちと、昼飯を食べた。

そのうちひとりは、独身。
もうひとりは、1児の母であったのだが。

なんと、その1児の母が、来月出産予定の臨月妊婦になっていた!

びっくり。

全然聞いてなかったし。(この子の連絡先は知らないので)

そして、正直、すんごくうらやましい。

また出産できるなんて。
そして、ふにゃふにゃのちっちゃい赤んぼを抱っこできるなんて。

もう、うるさいくらいに「いいなーいいなー」と連呼していた。

それにしても、妊婦って、いいよねぇ。

本人は、体もしんどくて、しかも、二人目の出産ってことで、上の子のこともあるし、それどころじゃないんだろうけど、なんていうか、幸せオーラ、っつーの?
そんなものが、どばどば出ているかんじ。

生まれたての子をみても、「ああ、また欲しい・・・産みたい」と思うけど、おなかのおっきな妊婦さんを見ても、やっぱり「また妊娠したい・・・」と思うんだなぁ。

こうなってくると、新しいパパが、どーとか言っている場合ではなく。

もう、いいや。夫で。(それが普通っていうか、当たり前だから)

独身女子に言わせると、父親になってくれるひとがいるだけ、上等じゃん!

だそうで。

ま、まぁ、たしかに。

独身の彼女は、やはり、30を間近にして、子どもが欲しいそうなのだが、

「わたしは、相手から探さなくちゃいけないのよー!」

と叫んでいた。

ま、そうだよな。うん。

すみませんでした。

さて、妊娠熱が高まってきたことだし、これもいつさめるかわからないから、とりあえず子作りしとくか。

こういうときでないと、やる気にもならんしな。(失礼

でも、なんだろ。

なんか、それって、違うかんじ・・・。

まぁ、夫も、子どもは、まだ欲しいみたいだし、とりあえず、問題は、ないよな。

ただ、純粋に、夫が好きで、っていうより、妊娠したい、っていう理由のほうが大きいっていうか、誰でもいいけど、一番近くにいるから、こいつでいいか、みたいな。

ま、動物なんでね。しょうがないな。わたしは。(開き直り


なんてことを、昼飯後に行った美容院で、美容師さんに話したら、思いっきり引かれたよ。(当然

もう、10年近くのつきあいになるのになぁ。ちっ。

でも、髪型は、いい感じに仕上げてくださいました。
ありがたや〜。

どうでもいいこと。 

最近、昔(90年代)に録画した、ビデオをよく見ているんだけれども。

そこでの発見。

わたし、関西弁が大好きで、関西弁をしゃべる男に、本気で弱いんだけれども。

でもそれは、京都か滋賀出身者の、関西弁が、好きだと思っていたのね。
(ちなみに、関西弁をしゃべる女子は、どこ出身でも好き、というか、あこがれ)

関西弁をしゃべっていても、キュンとくるひとと、こないひとがいて、キュンとするのは、京都か滋賀出身者ばっかりだったから。

でも。

その、昔のビデオに登場した、内藤剛志氏の、さらりとしゃべった関西弁に、ずっきゅ〜んとやられたわたし。

まぁ、高校時代、好きだったけどね、内藤さん。(どんな高校生だ)
関西出身って知らなくて好きだったけどね。

で、調べてみたら、内藤さんって、大阪出身じゃないの。

ああ、どこ出身か、ってことじゃなく、結局、ひとによるんだな、って、いまさらながら気づく。


ま、わたし以外には、本気でどうでもいい話だけど。ははは。

でも、なんていうかなぁ。
関西弁って、すっごくセクシーだと思うわけよ。わたしは。

なんてことないひとでも、その、わたし好みの(どんなんかはうまく説明できないけど)関西弁をあやつっていると、魅力3割増になるんだよ。いや、もっとか。

はぁー。いいなー。関西人。
新しいパパは関西人にしようかなー(まだ言ってる

でも、結婚は、絶対できない。

だって、文化が違いすぎるから。

外国人と結婚するのと、わたしにとっては、たいして変わらない。

幼稚園母ともだち。 

ありがたいことに、素敵な、幼稚園母ともだちができた。

わたしが、ふと言った、

「三人目、ほしいんだけど、今の夫じゃねー。新しいパパがいいよなぁ」

というひとことに、猛烈に賛同してくれたお方。

「あっははは!すっげーわかる!」

だって。

その方も、二児の母なんだけど。

そして、二人で、延々、妄想話(新しいパパは、こんなんであんなんで、なんたらかんたら)をしていたら、今年中に二人目妊娠を目指している、別のともだち母さんに、呆れられた。

でもーでもー。

やっぱさぁ。
夫側もそうだと思うんだけれど、飽きると思うんだよ。

そして、妄想話のあと、今の夫と、どれだけやってないか自慢になり、(別のひととやっているわけではないが)、妄想話につきあってくれた、二児母母さんが、3年で、ぶっちぎりトップでした!(こんなとこで報告するなよ)

すげー。

うちも、もうじき半年くらいになるけど。あっはは〜。

そうなっちゃうよねぇ。

猛烈に三人目がほしい、とかならともかく。

子どもも、べつに、どっちでもいいし、とかなると、ほんと、減るよね。

家でも、「おとうさん」と「おかあさん」になっちゃうしね。

そっから、また、男と女になるのは、そーとーな努力が必要だよね。
自分も、相手も。

でも、だからと言って、旦那に不満があるか、っていうと、そうでもなく。


なんか、こういう話って、なかなかできないでいたから、すごく新鮮だった。

特に、わたしは、高校時代の友達が、そのまま同時期に子どもを産んで、母さん友達に発展した、母ともだちしかいなかったから。
(しかも、その、高校時代の友達は、高校時代からつきあっているひとと結婚したため、ますますそういう話はなんとなくタブーなかんじであった)

ま、今は、母さん業に勤しむ期間ということで。

トキメキとか、胸キュンとかは、ほどほどに。

ってことで、まとまった。

何はともあれ、こんな阿呆な話につきあってもらえる、母さんともだちができて、ありがたや〜、である。

充実。 

今年のお盆休みは、なんだか、ものすごく充実していた。

いろんなひとに会えたし。
新しい出会いもあったし。

とにかく、ひとと会って、しゃべりまくった連休であった。

なんていうか、子どもたちが、大きくなってからの、自分のすすむ道というか、やることというか、そういうものが見えてきたというか。

今はまだ、子どもたちが、小さくて、なかなかわたしも自由に動けないところがあるが、もう少し待っていてください。

わたしも、がっつり、参加しますよー、的な。

まぁ、まだ、子どもは産むかもしれないけれど。

そうだな。
もうちょっと、子どものいる生活も楽しみたいわな。

でも、なぁ・・・。

とりあえず、今は、息子の暴れっぷりに、どーしよーもないかんじ。

とても妊娠なんかできないかんじ。(ま、するときゃするだろうけど)

日々、男子母と、「男ってさー・・・」な会話をしている。

ほんと、どうしようもないんだね。男は。
いや、どうしようもなくない男子もいるんだろうけど、うーむ・・・。

ま、一人目がこれ(男)じゃなくてよかったよ。

一人目からこれだったら、確実に、今、わたしは、二児の母やってないね。うん。
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